リトルトーキョー・マツモト

お盆休み中に松本に行ってきた。
The Sourceでランチをして、ぶらぶらしたあとamijokでお茶を。

双方の店は友達同士で、
双方の店それぞれが僕の友達の友達で、
その話をすると双方の店とも気さくに話してくれた。
amijokは三年前くらいに一度行って、
その時にも気さくに話をしてくれてfacebookで友達になったけど、
それっきりだったから改めて挨拶したら、
なんと僕の事を覚えていてくれて。

松本の街は素敵な店が沢山あって、
素敵な人が沢山いる。
この辺では見ないおしゃれな人もなんだかたくさんいる。

名古屋とはまた違う気がする。
なんというか、東京っぽい。
やっぱり特急で二時間半くらいで新宿に出れる環境は大きいのだろうな。本数多いし。
多分住人の意識も東京圏だと思ってる気がする。
事実The Sourceでもamijokでも、
「松本と吉祥寺」というフリーペーパー(かな?)を見つけて、
その中に「松本と吉祥寺は似ている」というような事が書いてあって、
あーやっぱり自分の思ってたことは間違いじゃないんだなと。

中津川から木曽を車で二時間越えるだけで、
雰囲気がこんなに変わるのもなんだか面白い。

と同時に羨ましい。。まあ街の規模も全然違うのだけど。

リニア通ったらもしかして???
いやーどうだか・・・。

友人が仕事を辞め今年中に中津川にカフェをオープンする(予定)。
松本の人たちとも深いつながりがあるし、
とても良いセンスの持ち主なので、
この街に新しい風を吹き込んでくれると期待している。

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The Source。センスの塊のようなお店。最高。
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amijokの店主である愉快なご夫婦。こちらも最高。




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# by kyc_kyc | 2015-08-18 22:51 | 旅行  

レインウェア

梅雨です。雨が続いている、梅雨らしい梅雨。
最近の梅雨に多いゲリラ豪雨的な変な降りかたは少なく、
シトシトと降り続くという感じ。

こう天気が悪い日が続くと、
私のような外仕事をしているものにとっては都合が悪い。
ホームセンターやワークマンで売っているようなカッパを着ても、
蒸れて暑くてズッと来てられないし後から結局風邪をひくというのがセオリー。

しかし、そうも連日休んでいられないので、
親方である父に「良いレインウェアを買って雨でも手入れならやるようにしたら?」
と提案した。
良いレインウェアというのはそれなりに値が張るので、
仕事に使うとなるとためらうものである。
しかしすこし投資をしてその分仕事をすれば、
それくらいはすぐ元が取れるだろうし、仕事も回っていくと思った。

父は賛成し、レインウェアを買いに行った。
ヒマラヤに(笑)

ゴアテックスを買おうかと思ったが、
他にthe north faceのウェアで、
hyventというnorth face独自の防水透湿技術が使われたウェアがあって、
着てみると着心地は良く、ゴアテックスよりも柔らかいので動きやすそう。
ゴアテックスはmontbellのものだけしかなかったが、
それよりも安価ということもありそれにしてみた。
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買った翌日の今日、早速雨だったので着てみて作業。
いやはや、確かに暑いことは暑いし、
たまたま今日涼しかったというのもあるかもしれないが、
しかし汗はそれなりにかいたのでいつものカッパなら蒸れてベタベタになる状況だったが、
ずっと着ていても大丈夫なくらい快適だった。
それに軽いし先程も記した通り柔らかいのでとても動きやすい。
値段は2万円しないくらいだったが、とてもいい買い物だったと思う。
あとはどれくらい使い続けるかというところだ。

やはりちゃんとお金を出してかったものは大事にするものである。
俺も親方も終わったあとはちゃんと汚れを流して、
軽く水を拭き取ってちゃんと干して現場を後にした

いやー、これで雨で休みが少なくなるな~・・笑

大事に着て、頑張って仕事します!


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# by kyc_kyc | 2015-07-07 00:34 | garden  

笠置クライミングエリア

恵那市に笠置山という山がある。
そこにクライミングエリアがある。
笠置クライミングエリアというところ。

そこは実は全国からクライマーが集まる場所だとか。
僕も最近えなかの集まりの時にその話を聞いて知った。
クライミングに適した岩がこうして集まっている場所は珍しいらしい。

今日たまたま発見した動画。


めっちゃくちゃカッコいいけど、笠置山だからね(笑)
というのも、恵那中津に住んでる人は日常的に景色として、
笠置山はいつも目にしている。
だから僕らからしたら何の変哲もない「山」なわけだが、
実はこんなに若い人たちが沢山集まって(海外の人も)、
クライミングをする場所なのだ。

映像に関しても、THE NORTH FACEの映像だし、
作っているのはJAZZY SPORTだし、個人的にとてもアツい(笑)

こんなに近くにこういう場所があるなら、
自分もやってみたいなーと思う。
ボルダリングには前から少し興味はあったんだけど。

↑JAZZY SPORT繋がりということで。

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# by kyc_kyc | 2015-06-28 23:23 | ローカリズム  

人口減少×デザイン

facebookの友達がやっていて知ったこのサイト。

地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。人口減少×デザイン

↓サイトの冒頭の文章

日本の人口はこれから急激に減少すると見込まれます。
なぜ人口減少はこれほどまでに急激に進むのでしょうか?
日本人は、地方自治体は、国はどう対処すべきなのでしょうか?

2015年6月2日に発売された「人口減少×デザイン」の特設サイトでは、47都道府県および全1682市区町村(2014年4月1日現在)の2010年から2060年までの人口の推移をシミュレーション可能です。 また、合計特殊出生率、転出数、転入数、この3つの人口関連指標を動かすことで、今後の対策により人口減をどの程度抑えることができるか、そんな人口減少対策の効果も検証できます。


人口減少はこれから絶対おこる(というかもう起こり始めている)問題だし、
考えていかなければいけない問題である。
こういう風に分かりやすく自分の街が、
将来人口がどうなって、どういう対策をするとどれくらい抑制出来る、
という事がわかるというのは、多くの人の関心を集めやすいし、
とても良いことだと思う。

因みに中津川市は。。。

2010年約80000人だった人口が、
2060年には45000人に減少するらしい。
4割強の減少である。
まーそんなもんだろう。

しかし驚くのは、出生率を2.0にして、
転入者を年間104人にして、転出者を年間108人減らしても、
(システムの関係上100人丁度にしたくても中途半端な数字になる)
何もしない450000人が62000人になるだけで、
減少する事には変わりないことだ。
現代において出生率を2人にするということだけでも、
物凄いたいへんなことなのに、だ。

因みにこれで出生率だけ3.0にしたって79000人で、
今より1000人は減るのだ。
出生率3.0なんて、僕は絶対にないと思うのにそれでも・・笑

そうつまり、「人口減少を止める」なんてことは、
もう考えない方がいいということだ、と僕は思う。

対策をしていかに「出来るだけ抑えるか」だ。

消滅都市にだけはならないように、正常な行政と生活をこれからもずっと送れるように、
そのためにどうしていくか、それを考えていかなければいけないと思う。



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# by kyc_kyc | 2015-06-28 00:08 | ローカリズム  

この街

雨で仕事が昼前で終了。
久しぶりに家でのんびりしている。

ここ2か月で劇的に人脈が広がった。
きっかけは4月のGターンカフェだった。
この地域出身だけど一度別の場所に住んで戻ってきた人、
他の場所からこの地域に越してきた人、
そういう人たちが集まってゆるく語る会だった。
意外とそういう人達が集まるということは、
普段生活していてなかなか無い。
こういうきっかけは貴重だった。

いろんなバックグラウンドを持つ人達が集まって、
いろんな事を話した。
一度別の場所を見た者同士で分かり合える事が沢山あった。
嫁と同じ東京出身の女性がいて、
その人と嫁は歳は10以上離れているにも関わらず、
すぐに打ち解けて今も良い友達として付き合いをさせてもらっている。
やはりルーツが同じもの同士しか分かり合えないものがあるのだろうと思う。

それからえなか主宰の集まりに参加したり、
それで知り合った人とつながりができたり。
その中で可児出身で中津川市柳町にある祖父母の家で、
久悦一服というコーヒースタンドをオープンした宮田氏は、
かつてない人種で変わり者である。
役所、スターバックス、和菓子屋での修行(他にも職歴があったかもしれない)を経て、
その家の軒先にテントタープを建てて一坪の和菓子屋コーヒースタンドをオープンした。
日本酒も飲めるしクラフトビールも飲める。
こういった店はこの土地には全くなかったスタンスの店でとても新鮮で、
確実に新しい風を吹き込んでくれると思う。
時々彼の思い付きで夜飲み会を開いたりしている。
住宅街にあるので、そのうち苦情が来るんじゃないかと不安になるが、
彼がなんとかしてくれるものだと思っている。

ほった酒店が毎月第一土曜に開催している
「日本酒友の会」にもたまに顔を出すようになった。
あり得ない価格で何種類もの日本酒を好きなだけ飲めてしまう。
この土地ならではのサービス過ぎる精神でいろんな食べ物が持ち寄られ振舞われる。
名古屋から参加する人もいるようで、こんな飲み会は都会にはない、と驚いているらしい。

他にも、これから参加できそうな事や広がりそうな人脈がある予感がしている。


なんだ、この街、全然つまらなくなんかないじゃないか。


都会のように分かりやすい面白い施設や店が多くある訳ではないけど、
面白い人はたくさんいるのだ。

問題はこういう事がある、こういう人がいる、という事をあまり発信されていない事である。

出来るだけ今後発信していきたいと思っている。
(自分の仕事の事も含めて)



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# by kyc_kyc | 2015-06-26 16:37 | ローカリズム