ソラニン the Movie

ということで昨日ソラニンの映画を観に行きました。

うーん

この前漫画読んで、この短いスパンで映画も観に行く

完全にオトナ達の陰謀にハメられております。

あ俺もオトナか。


ところどころ漫画の再現が荒い部分とか、
高良なんとかの演技の荒い部分とか、
サンボマスターの人の演技の荒い部分とか、
「荒い部分」が目立つことがありましたが・・・
entの音楽がぴったりハマり過ぎて涙線震わされることがあったり、
最後のソラニンの演奏部分にちょっと感動したり、
シュールな笑いがあったり、面白かったです。

しかしこの若い人向けの映画であるにも関わらず、
おばちゃん(もはやおばあちゃん?)がちらほらいました。

え、この映画の内容わかるの??
多分「篤姫」の影響かあ・・・
途中でつまんなくなって退室する人もいるだろうに、
この人らも俺と同じように社会に操作されいるのかい。
嗚呼なんて哀れ・・・
と勝手に解釈していました。

終わったあと、確かに居なくなっていたおばちゃんもいましたが、
その中でちょっと泣いてるおばちゃんがいるではありませんか。

おおこの内容伝わったのかい。
はたまた若かりし良き時代を思い出してしまったのかい。

そんなことを思いつつ帰宅。

こういう映画を観ても感銘出来るような年の取り方をしたいものです。




by kyc_kyc | 2010-04-09 00:27 | 感じたこと  

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